リップル(XRP)が最後まで残る理由 2018年の展望

仮想通貨全体が今も下がっております。

みなさんが気になってるのは2018年のリップル(XRP)の価格だと思います。
それでは解説していきます。

リップルの2018年の展望

ということでこれから2018年のリップル(XRP)について記事を書いていきます。

まず今年2017年は中国当局、米当局がICOについての排除的考えを示しました。そして日本の仮想通貨の税制度がほぼ確定し、仮想通貨ホルダーにとって不利になりました。
そのため九月は一時上昇していた仮想通貨全体が急激に下落し、高値掴みしていた方達が含み損をたくさん抱えてしまいました。ビットコインでFXをしていた人達でロスカットをくらった人も何人もいます。

私の知人も1ビットコイン50万円ぐらいのときにまだ上がると思いレバレッジをかけてビットコインを買っていたら急激に下がり、大損失を出してしまいました。

まず中国は、自国の貨幣の流出を防ぐために仮想通貨、ICOの取り締まり,仮想通貨の取引所を九月末で閉鎖させます。

それによりチャイナマネーが仮想通過市場に流れ込まなくなると投資家がビットコインその他仮想通貨を投げ売りし、それにつられて一般投資家も売りに入り、急激にレートがさがりました。

そして米国では、ICOが既存金融システムを脅かす存在になるとしてICOに対してマイナスな表明を示しました。

米国は巨大な金融市場を有しているので、金融利権を仮想通貨に譲りたくないのでしょうね。米国の金融屋は今巨額を投じて、政治、メディアを利用してこれから仮想通貨のネガティブキャンペーンをしていきます。

また日本では米国等関連諸国と強調して仮想通貨を排除していこうとしています。

そんな中リップル(XRP)だけは将来に渡っても生き残っていくでしょう。

なぜリップル(XRP)は生き残れるの?


答えはものすごく単純で、銀行、金融機関がリップルを国際送金等決済として利用するためです。銀行、金融機関のプラットフォームとしてリップル(XRP)が使用されるのでリップル(XRP)だけは生き残れるのが確定しています。

その他の仮想通貨はどうなるのか正直今のところわかっておりません。というか仮想通貨そして技術の進歩、一般市民の仮想通貨に対する認知度がこれからどのようなペースで増加していくのかがわからないからです。




リップルに関しては識者が将来的には1XRPが10000円以上になると考えています。私も同じ考えです。

いまならまだ1XRPが30円もしないのでかなり割安です。

ぜひコインチェックで仮想通貨を買いましょう。ビットコインだけでなくリップル(XRP),ネム(NEM)もかえます。
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ではまた‼︎


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